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各種施工内容紹介

新在来工法を活かした高性能住宅

基礎・基礎断熱工法

基礎は、標準がべた基礎です。鉄筋はD13mmを150mm間隔に組み込みます。 基礎の外周の立ち上げ部分や床部分に断熱をすることで床下も室内と考え、有効利用できます。

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基礎の様子、及び床下断熱の様子

高断熱手法

充填断熱工法で工事をしています。 皆様にもおなじみのグラスウールの断熱材を使用します。 ただ私たちが使用するグラスウールは、とても繊維の細かい超高性能なもので、 良く見るビニールの袋入りではなくグラスウールがむき出しのものを利用します。 壁は100mm以上、天井は150mm以上を標準とします。 屋根断熱ですので、勾配天井など天井を高く開放感のある変化に富んだ空間にすることや、 屋根裏を有効利用することもできます。 住んでいる方々からも快適だと好評です。

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断熱材を隙間無く充填し、さらにフィルムを覆うことで断熱・気密効果を高めます。

サッシ

標準で高性能な樹脂サッシ、シャノンウインドを使います。 樹脂サッシの熱伝導は、アルミの100分の1しかありません。 住宅の窓は、四季を通して暑さや寒さの影響を一番受けます。 冬、窓から逃げる室内の熱は、家全体から示すと48%、 逆の夏と言いますとなんと71%もの熱が窓より流れ込んできます。 壁や屋根からの熱損失は10%〜20%ですので窓の性能によって住宅の性能が大きく左右されます。

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高気密手法

気密部材としていろいろ特殊な部品を使います。 たとえば土台と基礎の間の木材の収縮による気密の劣化を防ぐためには特殊なゴムでできている部品を入れます。 サッシの周りにも特殊なパッキン材を入れます。 これも木材の収縮による気密劣化や雨の進入に対応するためです。 外部に出る配管などの周りには、特殊なテープなどで隙間をなくす工事を丁寧に行います。 この段階での仕事の丁寧さが機密性能の差となります。 通常の住宅は隙間相当面積3cm2/m2〜5cm2/m2を切る数値ぐらいですが、 私どもの工事ですとおよそ0.3cm2/m2〜1.0cm2/m2ぐらいの値となります。 この隙間相当面積につきましては、いろいろな意見があろうかと思いますが少ないほうが良いと私どもは思っています。

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いろいろな気密部材・基礎と構造の隙間に入れるパッキン・コンセントの周りの下地の様子。
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気密測定の様子。これらの部材を使って実際どのくらい気密が保たれているのかを完成後測定します。

※隙間相当面積=1m2あたりどのくらいの隙間があるかを表す値

24時間計画換気

エコサーモ住宅では、24時間換気システムの採用で室内の空気はいつもきれいです。 水蒸気や臭気を適度に排出しますので、結露の発生もほとんど無く、快適空間を作ります。 Q1住宅では熱交換型換気扇を使用します。 この換気扇は、住宅の外に出す暖かい空気と、外から取り入れるきれいな空気をそれぞれ2台で引っ張り、 装置の中で暖かい空気の熱を回収し、冬の熱エネルギー損失を最小限に抑えます。

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24時間換気システム及び、天井裏のダクトパイプの様子。

床下暖房

エコサーモ住宅、Q1住宅は、ともに床下暖房を設置します。 ストーブより温度が低く発生熱量の小さな温水放熱器を床下に設置をして、放熱器の熱で室内の空気を循環して暖かくします。 また床下に開口部分を設けると、『コールドドラフト』を防ぐことができます。 床下の温度は室内の温度より数度高くなりますが、 床表面の温度は室内温度を若干上回るだけですので床暖房のような不快な熱さはありません。 冬でも素足で生活できると好評です。

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床下開口部付近に温熱放熱気を設置する。

パッシブソーラー

山梨県は日本でも有数な日照時間の長い県であることをご存知でしょうか。 そんな自然エネルギーを無駄にしてはいけないと思いパッシブソーラーのご提案もしております。 冬場でも4〜6時間の日光が室内に入ってきます。 その熱を床面や壁面などの蓄熱層に吸収させることにより暖房費用節約できます。 かなりの効果があります。 逆に夏は冷たくて気持ちいいと評判です。

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太陽の熱を吸収するパッシブソーラー部分。この下に熱を吸収して蓄熱し、家中を循環します。

塗料

無垢の木が好きな私たちにとって、木材への塗装は最も気を使います。 なぜなら、ひとつは身体と触れ合うところですし、生きている気を殺してしまうような塗装はしたくないからです。 また小さいお子様にも安心して生活ができる家で無ければいけないと思うからです。 私たちの最も信頼していますドイツ最大の塗料メーカー リボスという会社のものを使います。 この会社は世界で最も早く自然塗料を送り出し『自然塗料』ではなく『健康塗料』へと進化させ安心して使える塗料です。 そのほか日本古来より使用しています柿渋や蜜蝋や漆なども適材適所に利用します。

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左官材料

塗り壁といいますと日本古来より伝統的な工法でしたが工期短縮が優先され少なくなってしまいました。 以前は、竹を編みこんだ‘こまい’という塗壁下地に土を塗りこみ壁とし、その仕上げ材として漆喰や珪藻土を塗りました。 近年下地は違いますが私たちも珪藻土、漆喰、火山灰など安全性に優れています、素材として性能のある商品をご提案しております。

家具、建具

私たちが作っている家に合う家具や建具といいますと、無垢で作ったものがとてもよく合います。 工業製品の家具のように買ったときが最高の状態というものではなく、 家とともに長く使い続けることのできるものがいいと思います。 お客様の家に合う無垢の家具や無垢の建具も作っていますので、ご相談ください。 お値打ちな価格でご提案しています。 『帰りたくなる我が家』にはそんなサプライズがあるともっと幸せになることに間違いありません。

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温かみと統一感のある手作り家具や手作りドアもオーダーメイドでおつくりいたします。